地元の消防当局によると、ベネズエラ第2の稼働施設であるモロン石油化学コンビナートは、先の強い地震によるインフラ被害のため予防的に停止していたが、木曜日に運転を再開した。
作業員からの初期報告によると、160人以上の死者を出した地震は、震源地近くのカラボボ州にあるエル・パリト製油所(日産14万6,000バレル)を含むベネズエラの広範な石油・ガスインフラに大きな被害を与えなかった。修復作業が進む中、今週中にさらなる評価が続けられる見込みである。
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