証券时报によると、6月16日、義烏支付(Yiwu Pay)と中国工商銀行浙江支店が、中国人民銀行のデジタル通貨研究所の指導のもと、デジタル人民元の越境EC決済ソリューションを共同で立ち上げた。このソリューションは、中国の複数通貨対応の中央銀行デジタル通貨ブリッジ(mBridge)システムと、CBETS(越境決済サービスプラットフォーム)を統合し、銀行・フィンテック・インフラの連携を可能にする。システムは、小口の頻繁な送金における従来の電信送金の制約や、越境の商業者に対する資金の可視性の課題に対応する。
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