00403A 初日に上場し、10.93元で寄り付くも、統一投信の公式サイトが大規模にフリーズする

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統一投信が設定した 00403A は、今日(5/12)正式に上場を果たし、10.93元で寄り付き(始値をつけ)、昨日発表された純資産価値10.2元を上回りました。しかし、00403A はあまりにも人気が高すぎる可能性があり、統一投信の公式サイトでは継続して「504 Gateway Time-out」が表示され、実際に照会できない状態です。最新の保有株式構成から見ると、00403A は「AIコア供給チェーン+高成長の電子株」という二つの軸を打ち出し、総純資産は791億元、現段階の株式部分は約565.9億元、保有比率は71.48%で、現金水準は依然として約3割を維持しており、上場後の市場の変動や、今後の追加買い増しの余地に対応できます。

00403A の保有株を大公開、現金水準は約3割

最新の保有株式構成から見ると、00403A は「AIコア供給チェーン+高成長の電子株」という二つの軸を打ち出し、総純資産は791億元、現段階の株式部分は約565.9億元、保有比率は71.48%で、現金水準は依然として約3割です。こうした水準を同門の 00981A の保有水準94.24%と比べると、00403A は依然として十分な「札(現金)」を保持しており、上場後の市場の変動や、今後の追加買い増しの余地に対応できます。

00403A の上位10銘柄の保有株数と比重は、それぞれ台湾積体電路製造(TSMC)4,140株(11.69%)、台光電725株(4.44%)、デルタ電1,500株(4.25%)、奇鋐1,300株(4.2%)、貿聯-KY 960株(3.52%)、聯電 28,620株(3.43%)、欣興3,050株(3.32%)、智邦895株(2.93%)、群聯805株(2.71%)、日月光4,000株(2.71%)です。その他には緯穎、金像電、南電、嘉澤、聯發科などの注目銘柄も保有銘柄に含まれています。

10.93元で寄り付くと、統一投信の公式サイトが大混乱

統一投信が設定した 00403A は、本日(5/12)上場を正式に迎え、10.93元で寄り付き(始値をつけ)、昨日発表された純資産価値10.2元を上回りました。

不敗のカリスマこと陳重銘氏は、00403A の募集金額はなんと800億元にのぼり、皆がそれに強い期待を寄せていることがわかると述べています。ただし彼は投資家に対し、上場初日には皆が我先に殺到するので、大幅なプレミアム(上乗せ価格)の問題に注意するよう促しました。たとえば先に中信の 009819 が上場初日にプレミアムが24%ついた例があり、かなり恐ろしいとされています。​

陳重銘氏は、もしこれまでに00403Aの申し込みに参加していた投資家が、上場初日にプレミアムが5%を超え、さらに20%に達しているのを見た場合は、手元にあるうちはまず売りに出すことを覚えておいてほしいと注意します。購入をしなかった(現物を持っていない)投資家で、大幅なプレミアムを見ている場合は、くれぐれもまずは様子見し、決して慌てて参入しないでください。

ETF には市場価格と純資産価値(基準価額)の2種類の価格があります。台湾株の取引時間の間、統一投信の公式サイトではETF のリアルタイムの推定純資産価値が確認できるようになります。投資家は取引前に、価格の妥当性を慎重に評価することができます。とはいえ、00403A があまりにも人気が高いため、統一投信の公式サイトには引き続き「504 Gateway Time-out」が表示され、実際に照会できない状態です。

この記事では、00403A の初日上場が 10.93元で始まり、統一投信の公式サイトが大混乱—が最初に 鏈新聞 ABMedia に掲載されました。

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