ブルームバーグによると、アルファベットは、非日本企業による最大規模の円建て債券案件で円建て債券5765億円(36.4億ドル)を売却し、同社として初の円建て債券発行となった。資金はアルファベットのデータセンターおよびAIインフラの拡充に充てられる。今回の売却は、政府債市場でのボラティリティ上昇を背景に、日本の投資家による利回りの高い事業債への需要が高まっていることを反映しており、海外からの円建て債券発行は今年、280%超増加して1.6兆円(101億ドル)に達している。
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