アメリカン・バッテリー・マテリアルズ、IPOの発行規模を当初計画比25%増の$15Mに引き上げ

Gate Newsメッセージ、4月15日――コネチカット州を拠点とするリチウム探鉱企業American Battery Materialsは、火曜日にIPOの発行規模を引き上げた。同社は現在、1株あたり$6 で250万株を発行し、$15 百万ドルを調達する計画で、当初の計画である1株あたり$8.25の150万株で$12.375百万を調達する案と比べて25%の増加となる。

同社は、ユタ州リスボン・バレーでリチウム・マグネシウムのブライン資源の開発に注力しており、直接リチウム抽出 (DLE)技術を用いる。American Battery Materialsは、地下のブライン層に広い連邦の採掘リース領域を保有しており、現在は探鉱・試験の段階にある。これまでに確立された鉱物埋蔵量や採掘収益はない。2007年に設立された同社は現在、店頭(OTC)でティッカー「BLTH」のもと取引されている。

同社はNYSE Americanへの上場を計画しているが、株式ティッカーはまだ選定されていない。ThinkEquityが、当該オファリングの唯一の引受会社である。

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