The Elecによると、Samsung Displayは、AppleからiPhone向けに折りたたみ式OLEDパネルを製造することを承認されており、長年噂されてきたAppleの折りたたみデバイスの商業生産に向けた大きな一歩となっている。認証を受ける前に、Samsung Displayは製造歩留まり率が80%超を達成し、ベトナムで生産ラインを稼働させて、約300万枚のパネルの初回ロットを供給する予定で、2026年後半の投入の可能性が市場で見込まれている。
折りたたみiPhoneには、画面の厚みを抑えつつ輝度と省エネ性能を向上させるためのSamsung DisplayのColor Filter on Encapsulation(CoE)技術が搭載され、あわせてフラッグシップスマートフォン向けに設計された最新のM16 OLED素材セットも採用される。
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