Cointelegraphによると、オーストラリア政府は、12か月超保有の資産に適用される50%のキャピタルゲイン課税控除を、インフレ連動(インフレーション・インデクセーション)に置き換える計画であり、その結果、長期の暗号資産投資家の課税負担が増える可能性があるという。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューは、火曜日に行われる2027年予算の発表にこの変更が盛り込まれるとする情報源の見解を引用した。新提案のもとでは、投資家は現在の控除を受けるのではなく、インフレ調整後の利益に対して満額の税金を支払うことになる。新ルールは2027年7月1日から施行される見通しだ。
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