ベテランのマクロ投資家であるヨルディ・ヴィッサーによれば、ビットコインとSpaceXは「基本的に同じもの」であり、どちらも伝統的な評価指標というより、将来の結果への信念によって動かされているという。
土曜日にアンソニー・ポンプリヤーノのポッドキャストで語った中で、ヴィッサーは、どちらの資産にも従来の評価が存在しないため、過大評価や過小評価だとみなすことはできないと主張した。
しかし、ヴィッサーはビットコインについて、現時点では「エネルギーがない」と指摘した。資金が人工知能関連株へと回転したためだ。ビットコインは本稿執筆時点で$64,065で取引されており、Stocktwitsでは個人投資家のセンチメントが中立へと傾いている。
同氏の発言は、Strategy Inc.のエグゼクティブ・チェアマンであるマイケル・セイラーや、Galaxy DigitalのCEOであるマイク・ノボグラッツによる最近の発言とも一致しており、いずれも暗号資産分野の弱さを指摘している。