Bloombergによると、6月3日、Cerebras Systemsは、Nvidiaを除外しつつ、AIデータセンターの部品のほとんどのサプライヤーと連携する計画だと述べた。同社は、一部のワークロードにはサードパーティ製品を使用しつつ、ほかのワークロードでは自社のチップに依存するという。Cerebrasは、ウエハースケールのWSE-3プロセッサをベースにしたCS-3システムを販売しており、同社はそれが主要なGPUベースのシステムより最大15倍高速に推論できると説明している。半導体メーカーは先に、Amazon Web ServicesおよびOpenAIとの複数年契約を発表し、自社のシステムを両社のデータセンターに導入するとしていた。さらにOpenAIは、2026年からCerebrasの750メガワットの能力を約束している。Cerebrasは2026年5月14日にNasdaqでの取引を開始した。
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