ロイターによると、シンガポール拠点のデータセンター運営会社DayOneは、当初ニューヨークのみの上場を検討した後、シンガポールと米国で二重の新規株式公開(IPO)を行うことを検討している。市場当局は、同社に共同上場の取り組みを進めるよう促した。
DayOneは、米国での上場で50億ドルを調達する計画で、これにより同社の企業価値は約200億ドルになる可能性がある。同社は、Coatueが主導した2025年1月のシリーズCの資金調達ラウンドで20億ドル超を調達した。DayOneは、上海拠点のGDS Holdingsとの分離に伴い、2025年1月にGDS Internationalから改名された。同社は依然としてGDS Holdingsが少数持分を保有している。
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