ブルームバーグのアナリスト、エリック・バルチュナスによれば、香港のCSOP SK Hynix 2x レバレッジドETFの運用資産は6月18日時点で130億ドルに達し、香港の250本のETFの中で2番目の規模となった。さらに、同ETFは同地域のETF資産の13%を占めている。このファンドはアジアで最も急成長しているETFとなり、世界でも4番目に速い成長を見せている。
2025年10月に設定されたこのETFの急成長は、AI駆動のメモリーチップへの需要の高まりを反映している。SK HynixはNVIDIA向けのHBM(高帯域幅メモリ)の主要サプライヤーだ。