BlockBeatsによると、5月20日、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)が、金融インフラ企業Ornnと提携してコンピューティング先物市場を立ち上げる計画を発表した。先物契約は、Ornnの指数商品に基づいて、規制当局の承認を条件に、リアルタイムのGPU計算コストを追跡する。
同様に、5月12日には、CMEとGPU市場インテリジェンス提供会社のSilicon Dataが、今年後半にコンピューティング先物市場を立ち上げる計画を発表しており、これも規制の見直しを待っている。