メタ・ストックは、2026年のAI設備投資の見通しを1,250億〜1,450億ドルに引き上げた後、10%超下落した

決算報告によると、Meta Platforms(メタ・プラットフォームズ)の株価は木曜日(4月30日)に10%超下落し、時価総額は約1,600億ドルから1,700億ドルほど目減りした。下落は、同社が第1四半期の売上高を563億ドル、1株当たり利益(EPS)を10.44ドルと発表し、いずれもウォール街の予想を上回っていたにもかかわらず起きた。

下落の焦点となったのは、Metaが示した更新後の設備投資(キャピタル・エクスペンディチャー)の見通しだ。同社は現在、2026年の資本支出を1,250億ドルから1,450億ドルの範囲で見込んでおり、従来予想の1,150億ドルから1,350億ドルから上方修正した。Metaは、増加の主因として、AIインフラ開発に向けた部品コストの上昇と、データセンター費用の増加を挙げた。

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