米空軍によると、フルアウトブレイク(インフルエンザの流行)は過去3週間にわたり、テキサス州サンアントニオのラックランド空軍基地で約160人近い現役軍人に影響を及ぼしたという。これは、米国防長官ピート・ヘグセス氏が軍人に対する必須のインフルエンザ予防接種の中止を発表してから約2か月後にあたる。6月18日の声明で空軍は、第37訓練航空団と第59医療航空団が、基礎訓練にいる新兵の間での局地的な流行を抑えるため、緊密に連携していると述べた。空軍は、感染した軍人が予防接種を受けていたかどうかについては明らかにしていない。
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