北朝鮮の金与正氏が6月18日のG7による政治的攻撃を非難

KCNAによると、労働党中央委員会の上級幹部である北朝鮮の金与正は、6月18日にフランスでの首脳会談に続いて、G7による平壌への政治的な攻撃を非難した。金氏は、G7には北朝鮮の主権的な選択についてコメントする権限がないと述べ、西側の連合が世界の平和と安全、ならびに国際的な非拡散体制を損なっていると非難した。彼女は、G7が北朝鮮の憲法を侵害したものだと彼女が述べたことに対して強い不満を表明した。
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