RAFレイクンヒースの警備アラート:第2ゲートでの不正車両侵入未遂を阻止

ゲートニュース、4月22日――昨日、イングランドのサフォークにある主要な米空軍基地RAFレイクンヒースに、身分証のない個人が午前8時ごろ(4月21日)に侵入を試みた。治安部隊は迅速にゲートのバリアを展開し、車両の施設内への進入を阻止した。その人物は国防省警察により拘束された。

RAFレイクンヒースは、英国で運用されている最大規模の米空軍基地であり、「リバティ・ウイング」として知られる第48戦闘航空団の本拠地である。このウイングには、RAFレイクンヒースとRAFフェルトウェルにわたり、約7,000人の現役軍人、英国および米国の民間人、そして11,000人の家族がいる。F-15Eストライク・イーグルおよびF-35AライトニングIIの戦闘即応の4つの戦闘飛行隊を運用しており、これは欧州における最大規模の米軍戦闘部隊運用を示している。

基地は、ロックダウンの告知は発出されなかったことを確認した。拘束された個人は抗議者として特定されておらず、施設の外で行われた最近の反戦デモとこの出来事を区別するものとなった。

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