Gate Newsのメッセージ、4月17日——中国のAIソフトウェア・ハードウェア企業である商汤集团は、香港での株式プレースメントを発表し、HK$32.5億 (US$415 百万)を調達する。会社は、1株あたりHK$1.90 (US$0.24)で17億株を発行し、4月16日の終値に対して8.6%のディスカウントとなり、拡大後の発行済み株式資本の約4.04%を占める。
調達資金の40%は、同社のAIクラウドインフラプラットフォームおよびクラウドスタックであるSenseCoreに充てられ、残りは生成AIの研究、商用アプリケーション、運転資金を支える。今回のプレースメントは、昨年6月の年次総会で承認された権限の範囲内に収まるため、株主の承認は不要となる。この権限では最大74億株の新株を発行でき、すでに34.2億株が発行済みだ。
商汤集团の株は4月16日にHK$1.99 (US$0.25)まで4.8%下落し、年初来の下落率は9.6%となった。