シンガポール電気通信(Singtel)がWekaを採用し、東南アジア全域で主権型AIインフラを構築

6月10日付でSingtelによると、同社のRE:AIユニットは、米国拠点のデータプラットフォーム企業であるWekaと提携し、ASEAN全域における主権型AIインフラストラクチャを提供する。RE:AIはSingtelの主権型AIクラウドプラットフォームであり、顧客がAIワークロードを実行しつつ、データが保存・処理される場所を制御できるようにする。Wekaは、AIデータ・パイプライン全体にわたって、高性能ストレージと加速された計算を実現するソフトウェア定義のデータプラットフォームを提供する。両社は、財務条件、展開の時期、または対象となる顧客については明らかにしていない。
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