Gate Newsメッセージ、4月17日—SlowMistのセキュリティチームは、暗号資産ユーザーを狙った進行中のソーシャルエンジニアリングキャンペーンに関する脅威アラートを発出した。MistEye脅威インテリジェンスシステムは、詐欺師がプロジェクトのパートナーになりすまして、実際のリアルタイム翻訳ツールのように見せつつも実際には悪意のある偽の「Harmony Voice」ソフトウェア (domain: harmony-voice.app) をユーザーにインストールさせようとしていることを検知した。
攻撃者は、虚偽のプロジェクト連携の主張を使って、標的を偽のアプリケーションのダウンロードへ誘導する。SlowMistは、関連する侵害指標 (IOCs) を企業のクライアントと同期しており、第三者のソフトウェアをダウンロードする際は注意し、公式チャネルを通じて正規性を確認するようユーザーに推奨している。