金スポットが1.64%下落し、FRB議長パウエルの記者会見後に$4,220を割り込む

6月17日(ニューヨーク市場の引け時点)に、現物金は1.64%下落して1オンス当たり$4,258.59となった。これはFRBの利上げ決定と、経済見通し(SEP)発表を受けたもの。SEPの公表後、価格は約$4,280まで急落し、その後、FRB議長パウエルの記者会見がUTCの02:47に始まると損益分岐点まで戻ったが、再び下落した。市場が利上げ見通しを評価する中、金はUTCの03:38に日中安値$4,219.27をつけた。COMEXの金先物は1.70%下落して1オンス当たり$4,280.40となった。現物銀は2.97%下落して1オンス当たり$67.94、プラチナは3.80%下落して$1,738.29、パラジウムは2.45%下落して$1,322.39(いずれも1オンス当たり)となった。
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