Steel Dynamicsは6月18日に予想を下回る第2四半期の業績ガイダンスを発表し、その結果、同社株は日中で6.7%下落した。3月3日以来の最大の1日下げとなった。同社はEPSを$3.51–$3.55と見込んでおり、アナリスト予想の$4.16を下回っている。
製鉄事業は、第1四半期よりもわずかに売上が減少すると見込まれている。これは、改善した出荷と価格の安定により相殺されるものの、原材料コストの上昇が影響するためだ。これとは対照的に、アルミニウム事業は、出荷数量の増加と実現価格の上昇に基づいて、四半期ごと(前四半期比)で大きく改善すると予想されている。Steel Dynamicsはまた、計画していたアリゾナ州のリサイクル施設をミシシッピ州コロンバスへ移転することに関連して、$16 millionの引当(費用)を計上した。