ウクライナの国防相フェドルによれば、6月18日に開催された第35回ウクライナ防衛コンタクト・グループ会合において、パートナー国はウクライナに40億ドルの軍事支援を提供することを決定した。
総額のうち、10億ドルは優先ニーズ・リスト・プログラムの資金に充てられ、Patriot 対空ミサイルを対象とする。さらに5億4000万ドルは長射程の砲弾の弾薬を支援し、10億ドルはウクライナ製の無人車両および艦艇を購入する。
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