米国のはしかの発病例数は2026年に2,030件に到達、2,000件超が連続2年目

CDCによると、米国での麻疹の症例数は2026年6月5日時点で2,030に達し、2,000件を超えるのが連続2年目となった。同機関は麻疹の集団発生が30件あったと報告しており、確認された症例の93%は集団発生の活動に関連していた。約72%の症例は20歳未満の人々で発生し、一方で92%の症例はワクチン未接種またはワクチン接種状況が不明の個人に該当した。2026年の入院率は6%で、2025年の11%から低下している。
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