ヴァンガード・エナジーはキューバへ燃料25万バレルを出荷する計画だ。1960年代の禁輸以来の米国初の大規模出荷

米政府の推計によれば、フロリダ州拠点のVanguard Energyは、キューバへ軽油・ガソリンを25万バレル輸出する協議を行っている。これは、アイゼンハワー政権時代の禁輸措置以来最大規模の米国燃料の出荷となる。積荷はガソリン10万バレルと軽油15万バレルで構成され、キューバの民間部門向けと指定されている。米当局者は、ガソリンだけでも、同国が現在も続くエネルギー危機のなかでの通常の需要を約11日分まかなう見通しだと述べた。
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