中国の中央生態環境保護督察「第3ラウンド第6陣」の結果によれば、広東省と広西チワン族自治区では、養殖排水や海洋生態系に関する重大な問題に直面している。広東省では惠州(フイジョウ)の養殖施設6か所が排水基準を超過し、うち4か所は大亜湾の水産資源保護区や惠東の紅いマングローブ湿地などの保護区域に放流している。広西チワン族自治区の北海(ベイハイ)では移植した紅いマングローブの枯死率が高く、植栽面積の生存はわずか5.1%だった。欽州(チンジョウ)の竜門港エリアでは、海洋ごみの堆積による6キロメートルの汚染帯が見られる。
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