ブルームバーグによると、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は、AI産業を支える計算能力コストを追跡する先物契約の立ち上げ計画を発表した。具体的にはGPU関連の費用である。ICEは金融インフラ企業Ornnと協力して、自社のGPUコスト指数に基づく価格設定メカニズムを開発し、それが計算能力の先物契約の基礎となる。なお、このプロダクトは規制当局の承認を受ける必要がある。
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