カカオは、賃金交渉が行き詰まった後の5月10日に、州の調停(mediation)を求める申請を行い、会社の利益に連動したボーナスを求める動きで、サムスン電子、現代自動車、LG Uplusの労組に加わった。韓国ヘラルドによると、この動きはSK hynixが2025年に同様のモデルを採用したことに続くものだ。
カカオの申請には、Kakao PayとKakao Enterpriseの労組が関与していた。提案された支給額は、カカオの2025年の営業利益の約13%から15%に相当するものになる。
SK hynixは、2025年に年間営業利益の10%をボーナスの原資として拠出することに合意し、その結果、2026年初めには従業員1人あたり平均で1億ウォン超(US$68,000)が支給される見通しとなった。この合意は、他の分野でも同様の要求を促している。
サムスン、現代自動車、LG Uplusの労組も、利益連動型のボーナスを求めている。たとえば現代自動車の労組は、2025年の純利益の30%に相当するボーナスを求めている。
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