Mineral Resources(MinRes)によると、同社と合弁事業パートナーであるGanfeng Lithiumは、Mt Marionリチウム鉱山の増設について、5月26日に最終投資決定に到達した。プロジェクトではフローテーションプラントを建設し、地下採掘を開発する。総資本投資は100%の持分ベースで推定4億9000万ドルとなる。資金は2027年および2028年度に配分され、フローテーションプラントに2億4000万ドル、地下のプレ生産開発に2億2000万ドル、非加工インフラに3000万ドルが充てられる。現在のリチウム精鉱価格が1トン当たり約2,700ドルであることを踏まえると、同プロジェクトの回収期間は1年未満になる見込みだ。
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