RippleはWater.orgと提携し、2030年までに2億人の安全な水へのアクセスを資金面で支援する

リップルは今週、Get Blueキャンペーンの独占的なデジタル資産および決済パートナーとしてWater.orgと提携したと発表しました。この協業により、リップルはそのRLUSDステーブルコインを使って、2030年までに世界の2億人に安全な水と衛生へのアクセスを提供するための慈善資金を振り向けます。

リップルの発表によれば、この提携はブロックチェーン技術を活用して、従来の国境をまたぐ決済手段よりも効率的に慈善資金を移動できるというものです。同社は、世界で20億人以上が自宅で安全な水にアクセスできておらず、また従来の国際送金はしばしば遅く費用もかかるため、支援を必要とするコミュニティに利用できる資源が直接減ってしまうと指摘しました。この取り組みは、RLUSDを決済や金融決済の枠を超えて人道用途へ大きく拡大するものです。

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