ウクライナ内務省の顧問によると、ロシアのスタヴロポリ地方にあるネヴィンノミスクの窒素肥料工場が5月17日に攻撃を受けた。同施設は毎年、最大140万トンの硝酸アンモニウムと、100万トン超のアンモニアを生産しており、いずれもロシアの軍産複合体内における爆薬や弾薬の製造に使用される資材だ。
別途、ザポリージャ原子力発電所の運営側は、5月17日にウクライナの無人ドローンが同施設の発電機ユニット付近に墜落したと報告した。発電所は損傷なく通常運転を継続した。
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