全米独立事業者連盟(NFIB)によると、米国の中小企業の採用意欲と求人募集率の双方が、5月に6年ぶりの低水準まで低下した。季節調整後でみると、3か月以内に雇用を増やす計画のある中小企業オーナーは9%で、これは4月から4ポイント低下した。一方、求人募集を埋められないと報告した企業の割合は5ポイント低下して29%となった。両指標とも、2020年5月以来の最も低い水準に達した。
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