BlockBeatsによると、5月15日にイランの外相アラゲディンが、ニューデリーで開催されたBRICS外相会合の場で、UAEがイランに対する軍事作戦に直接参加していると公に非難した。アラゲディンは、米軍基地への依存やイスラエルとの同盟ではUAEの安全が保証されないと述べ、UAEに対してイランに向けた政策姿勢を見直すよう求めた。さらに、地域の国々は相互理解を通じて平和的な共存を目指すべきだと強調した。
この非難は、前日に発表されたUAEの否定に続くものだ。同否定では、イラン紛争中にUAEを秘密裏に訪問したとしてイスラエル首相ネタニヤフが主張した件について、UAEはそれを否定している。
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