オーストラリアのLNG輸出施設が5月15日から労働争議(ストライキ)に直面

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オフショア・アライアンスの労組によれば、オーストラリアの液化天然ガス(LNG)輸出施設は、今週から労働争議のリスクに直面している。労組と、賃金および労働条件をめぐって請負業者のUGL Limitedとの間で起きている紛争は、5月15日から、Woodside Energyのカラサ(Karratha)ガス・プラントおよびプルート(Pluto)施設で行動を引き起こす見通しだ。

また別に、Inpexのイクシス(Ichthys)プロジェクトの労働者は、5月16日に公正労働委員会(Fair Work Commission)で行われる最終的な団体交渉の会合で合意に至らない限り、ストライキを計画している。これらの労働行動は、中東の供給不足による混乱にすでに直面しているアジアの買い手に対し、追加の供給リスクをもたらす。

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