日本の実質賃金は6月5日に前年比1.9%上昇、4年ぶりに4か月連続の月次プラスとなる

日本の厚生労働省によると、6月5日の実質賃金は前年同月比で1.9%上昇し、4か月連続の上昇を記録するとともに、4年ぶりの最長となった。上昇幅は、エコノミストの予想である1.7%を上回った。名目賃金も3.5%増となり、市場のコンセンサス予想である3.1%も上回った。賃金の伸びがより強いという今回のデータは、日銀が今月利上げするとの見方を補強する。
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