新華社のデータによると、今年の最初の4か月間で我が国の貨物貿易の輸出入総額は16.23兆元で、前年比14.9%増加した。4月の輸出入は4.38兆元で、前年比14.2%増、前月比6.5%増。輸出は9.33兆元で、11.3%増加し、ハイテク電子機器製品が牽引し、新エネルギー車、リチウム電池、風力発電機などのグリーン・低炭素製品の輸出が大幅に増加。輸入は6.9兆元で、20%増加し、電子機器製品の輸入増加率は23.6%に達し、主要商品(コモディティ)の輸入も5.7%の成長を示した。民間企業は引き続き最大の外貿主体の地位を維持し、最初の4か月間の輸出入は9.31兆元で、15.9%増加し、外貿総額の57.4%を占めている。